クイックサーバー設定マニュアル(ユーザアカウント) ◆
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新規アカウントの作成と、ユーザーメールの設定

 複数のユーザーで、サーバーを利用するときにはご覧下さい。
 コントロールパネルで新たにユーザーを追加することで、新しいメールアドレスを追加できます。

   コントロールパネル:ユーザーの登録・変更・削除
ユーザー作成時に「最大ディスク許容量」を指定する必要があります。これは各ユーザーに割り当てる容量ではなく、これ以上使用するとエラーになる制限容量です。

 「ユーザー名@ドメイン名」
あらたに定義されたユーザー名は、そのままメールアドレスとして使えます。
設定項目
 設 定 値
ユーザー名
 ユーザー名
パスワード
 そのユーザーのパスワード
メールアドレス
 ユーザー名@ドメイン名
メールサーバー
 ドメイン名 (もしくは www.ドメイン名)

・パスワードは、ユーザー名と同じだったり、1234、abcdなど簡単組み合わせは設定できなくなりました。
  6文字以上最大24文字まで。意味のない英・数字、および記号文字($%#など)を組み合わせて下さい。
作成したユーザーは、王冠マークがつくサイト管理者にしないでください。


スパムを避けるため、ユーザー名には、よく使われる英語や、外国人名などにしないことをお勧めします。
使用したいときは、ユーザー名には使用せず、下のエイリアスで指定をお勧めします。

 「電子メールエイリアス名@ドメイン名」で送受信する場合
「電子メールエイリアス」を定義すれば、「電子メールエイリアス」に「@ドメイン名」を繋げてもメールアドレスとなります。
設定項目
 設 定 値
ユーザー名
 ユーザー名 ご注意)
パスワード
 そのユーザーのパスワード
メールアドレス
 エイリアス名@ドメイン名
メールサーバー
 ドメイン名 もしくは www.ドメイン名
エイリアスは、ユーザー名が作成できな場合、同じユーザーで複数のメールアドレスを設定したい場合などにご利用下さい。
エイリアス名は、何時でも変更できます。
ユーザー名は、変更するには、削除・再作成が必要です。
プロバイダがOutbound Port25 Blocking(25番ポートブロック)のときは、次の設定が必要です。
 Outbound Port25 Blocking(25番ポートブロック)
BlueQuartzでは、全てのメールのウイルスチェックがされています。しかし、ウイルスを完全に排除はできません。お手ものとのパソコンにもウイルスチェッカーをご利用ください。
BlueQuartzでは、ウエブメールも使用できます。 ウエブメールの使用法。
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メールの転送と、自動応答

コンとロ-ルパネルの、メールの転送、自動応答の設定画面

設定方法は、サイト管理管理者と同じです。

  コントロールパネル:メール設定、自動応答
転送先にメールが転送がされると、サーバーからメールは消えます。そのユーザー(もしくはエイリアス)で直接メールを読み取ることはできなくなります。
コントロールパネルで「メールを保存」とすれば、直接読み取ることは可能です。
「メールを保存」を設定したときは、メールが溜まってサーバーがパンクしないようにご注意ください。
また、メール転送で、誤って転送ループを作るとメールがパンクします。慎重にお願いします。
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 ユーザーのWebページ、ユーザーの領域

ユーザーを新たに登録すると、サーバーはそのユーザー用に新たに領域を自動設定します。
ユーザーのWebページをご利用になる際は、以下をご参照されることをお勧めします。
  サーバーの利用方法についての詳細

FTPについては、ログインするユーザー名、パスワーワードが変わるだけで、あとは全て同じです。
ユーザーのWebページにログインするときは、以下の設定となります。

【ご参考】FTPの設定方法: ホームページビルダー / Fetch / FFTP / NextFTP
【ご参考】FTPのよくある質問「FTPが繋がりません
FTPに接続しても、ファイルが見えないときがあります。その場合FTPソフトの設定変更が必要です。
    BlueQuartzの場合のFTPソフトの設定

  ユーザーのWebページ

設定項目
 設 定 値
WebサイトURL
 http://ドメイン名/~ユーザー名/
ユーザー
 そのユーザー名( ご注意)
パスワード
 そのユーザーのパスワード
FTPサーバー名
 ドメイン名
ホスト(サーバー)のフォルダ名
 /web ( ご注意)

同じ/webでも、サイト管理者でログインしたときと、ユーザーでログインしたときは場所が違います。
 サーバーの利用方法についての詳細
フォルダ移動すれば、サイト管理者でログインしてユーザーの領域でFTPすることも可能ですが、ファイルのユーザー権限が異なるため、ファイルを消せなくなる、パーミッションが設定できないなど問題が起きます。
サイト管理者でFTPログインし、ユーザーの領域を操作するのは、管理上ユーザーのファイルを消去する必要がある場合など、最小限にしてください。

web,mbox,Privateなどのホルダーやファイルは変更したり削除したりしないでください。

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